事業者の対応状況

ホスティング

IONOSのセキュリティ対応状況

対応完了公式発表 · 2026-10-22

概要

公式ステータス(10月21日11:31〜22日6:10、米東部時間):10月22日に解決とし、「IONOSが自社で運用するすべてのプラットフォームに公式の更新を展開した」「利用者の対応は不要」と告知。対象のPHP利用製品はWeb Hosting、Managed WordPress、MyWebsite 8など。ヘルプ記事では、開発元のサポートが終了したPHPバージョンにも必要なセキュリティ更新を適用したため現在のバージョンを使い続けられるとし、PHP Extended Supportの利用者も保護されているとする。バージョンごとの完了時刻や、表示上のバージョン番号が変わるかどうかは記載がない。VPS・専用サーバーは利用者が更新する。

利用者の対応:

IONOSが管理するPHP(契約画面でバージョンを選べるもの)では対応不要。VPS・専用サーバーの利用者はただちにPHPを修正版へ更新して全PHPサービスを再起動し、ログと不審な.phpファイルを確認する。PHP 8.1以前はできるだけ早く現行バージョンへの切替を検討。IONOSを名乗るメールのリンクは踏まない。

出典: https://www.ionos-status.com/incidents/3fkdbfd8zldr
確認日: 2026-10-26

IONOSはVPS・クラウド・専用サーバーも提供しており、これらではPHPは利用者が管理する。AS8560のアドレスだけではどの製品か分からない。IONOSで登録したドメインは、サイトがどこにあってもIONOSのネームサーバー(ns1ZZZ.ui-dns.*、ionos-dns 参照)を使う。

このツールが事業者を見分ける手がかり

AS番号
AS8560
AS名に含まれる文字列
IONOS-AS

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