事業者の対応状況

ホスティング

ロリポップ!(GMOペパボ)のセキュリティ対応状況

対応完了公式発表 · 2026-10-22

概要

公式報告(10月22日):PHP 8.2〜8.5 は開発元の修正版(8.2.35/8.3.36/8.4.27/8.5.12)を適用し、7.4/8.0/8.1 は開発元が提供したサポート終了版向けの修正を適用、公式修正のない 5.3〜7.3 は公式の修正内容をもとに自社で作成した修正を適用した。全バージョンで session.upload_progress を無効化。修正適用のため10月22日 3:09頃から一部サーバーでサイト表示を停止し、13時頃に再開した。攻撃を狙ったとみられるアクセスの試みはあったが、不正アクセスや情報漏えいは現時点で確認されていない。旧バージョンは独自修正のため、表示上のバージョン番号が変わるかどうかは告知に記載がない。

利用者の対応:

ユーザー専用ページのPHP設定から、ドメインごとにPHP 8.2以降へ切り替える(8.1以下への今回の対策は暫定的なもの)。WordPressは本体・PHP・プラグイン・テーマが最新で更新が続いているか確認し、再開後にサイト表示・問い合わせフォーム・ファイルアップロードが正しく動くか確かめる。

出典: https://lolipop.jp/info/news/8239/
確認日: 2026-10-24

独自ドメインのネームサーバーは uns01/uns02.lolipop.jp。ムームードメインでは「ロリポップ!」を選ぶだけで設定される。ロリポップのWebサーバーのASは公表されていないが、利用者向けサーバーはGMOインターネットのAS7506にあり、同じネットワークの他のGMOサービスとはネームサーバーで区別する。

このツールが事業者を見分ける手がかり

AS番号
AS7506
ネームサーバー
*.lolipop.jp

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