ホスティング
WP Engineのセキュリティ対応状況
対応完了公式発表 · 2026-10-22
概要
公式ブログ(10月22日):「すべての顧客サイトは完全に修正済みのPHPで動いている。利用者の作業は不要」。公式ステータス「PHP Security Update」(10月21日13:40〜10月22日1:19 UTC):10月21日にCloudflareとFastlyのCDN層とホスティング層で緩和策を実施し、プラットフォームで動く全バージョン(7.4、8.2、8.4、8.5)を更新するとしたうえで、10月22日1:19 UTCに「2件の重大なPHPの脆弱性に対するパッチの展開を完了した。利用者の作業は不要」と告知。更新後のバージョンは 7.4.33.17、8.2.35、8.4.27、8.5.12。
利用者の対応:
今回の対策のために必要な作業はない。PHP 7.4は公式サポートが終了しているため、User Portalでサポート対象のPHPへの切替を検討。
出典: https://wpengine.com/blog/php-vulnerability-update/
確認日: 2026-10-26
マネージドWordPress。サイトはCloudflare経由(Advanced Network の 141.193.213.10/.11 はCloudflareのAS209242)でGoogle Cloud・AWS上に置かれるため、ASではCloudflareやクラウドと表示される。wpengine.com/wpenginepowered.com/wpeproxy.com/wpewaf.com へのCNAMEか、WP Engineの応答ヘッダ x-cache-group で判別する。WP Engineのヘッドレス基盤とFlywheelはこのエントリの対象外。
このツールが事業者を見分ける手がかり
- CNAME
*.wpengine.com*.wpenginepowered.com*.wpeproxy.com*.wpewaf.com- 応答ヘッダ(名前)
x-cache-group